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プラスティックペーパーの北欧ライト

北欧はデンマークの老舗照明マーカーであるレ・クリント(LE KLINT)社。

このレ・クリント(LE KLINT)社の、1枚の特殊プラスティックペーパーをひとつひとつ手で折り曲げて出来る美しいフォルムのライトは、今や北欧を代表する照明となっていますねー。


また、紙文化を持つ日本人の美的感覚にも相通じるものがあり、日本でも人気ですね。
とくに、172と175は人気が高いようです。

さて、イケヤにもありますね、コレもどき(!?)の照明がぁ。。。

knappa.jpg
KNAPPA

美しさや質は比べるべくもないですが、お値段も1/7程度ですからねー、致し方ないです(笑)

イケヤのオンラインカタログはこちら。

komorebiシリーズ

藤井真哉氏デザインのkomorebiシリーズ。


komorebi テーブル・フロアランプ

こちらも有名なライトですねー。

"komorebi(木洩れ日)"という名の通り、ブナ材から洩れてくる優しい光に癒されます。
和室でも洋室でも、もっというとアジアンテイストのお部屋でも合わせられる万能(!?)的なデザインですよね。

このkomorebiシリーズに、ペンダント・タイプがあるのは知りませんでした。

こちらのライトもいい味わいですねー。

Cherry light(チェリーライト)

シンプルだけど、シンプルがゆえに、ちょっと気になる↓こちらのライト。

cherrylight.jpg

さくらの木(チェリー)が温かみがあり、4面それぞれに作られたスリットから漏れる光は、印象的ですねー。

横置き、縦置き、 どちらでも使えるそうので、場所やシチュエーションなど工夫しだいで色々楽しめそうですね。

ただ、惜しむらくはお値段。。。
シンプルな構造だけに、"もう少し安くならないのかー!?"と心の叫び(笑)

デザイン照明"ToFU"

アクリルをカットし、光源を差し込むことで、完成する照明"ToFU"。

発表当時は、その斬新さで一躍有名になったライトですね。
しかし、いまではスタンダードというか、多くのデザインライトの元祖的な存在と言えるかもしれません。

シンプルな美しさがたまらないですが、もう少し安くなってもよさそうな気もするのですが。。。(笑)

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Profile

市朗。横浜在住。
建築学科卒。30代。木フェチ。
F.L.ライトやハンスJ・ウェグナーが好き。

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