イタリアを代表する照明ブランド"FLOS(フロス)"。 そのFLOS創設のきっかけともなった、1960年当時の新素材「COCOON(コクーン)」を用いたCOCOONシリーズの新作「ZEPPELIN S1」。
「COCOON」樹脂を用いた照明器具は、ワイヤーフレームの骨組みにスプレーによって樹脂を吹き付けて成形しているそう。 そのため、全て手作業で、ひとつひとつに表情があり、和紙のような風合いの柔らかい光が特徴となっているとのこと。
ちょっと有機的なデザインがカッコいいですねー☆ お値段も半端ないですけどねw
投稿者: 市朗 | 記事リンク | コメント (0)
アルミのワイヤーで編み上げた、ボール状のシェードが特徴のペンダントライト『Hanabi(ハナビ)』。
なかなかユニークなシェードですね。ちょっと理科の実験を思い出しちゃうw
このアルミのシェードは、一つ一つ手作業で作られているそうです。
サイズは、SサイズとLサイズの2種類あります。
エッフェル塔を模したテーブルランプ『JET'AIME』。
パリ土産によさそうw
デザイナーは30歳のピエール・ゴナロンズ氏。 knoll france(ノール・フランス)やChloe(クロエ)などのデザインも手掛ける建築ディレクターだそうです。
カラーは、BLACK・SILVER・WHITEの3色。 個人的にはBLACKがかっこいいなー♪
ワイヤーで"大輪の花"をイメージしたデザインの、ペンダントライト「FLONE(フローネ)」。
ポップでかわいい印象ですが、実用面からはほとんど裸電球と変わらない!?w
カラーはホワイト・ブラック・イエロー・ピンクの4色。 お値段も手ごろですね♪
草花や蝶をモチーフにしたペンダントライト『FLEUR(フルール)』。
草花や蝶を切り抜いた、優雅なシェードの形は、自分の感覚でアレンジできるそうです。 カラーは、清楚なホワイトと、まさに草花のイメージのグリーンの2色♪
いま流行りの"森ガール"には最適なアイテムですね!?(笑)
"一輪挿し〜!?"とビックリなペンダントライト「bulblub」。
電球をフラワーベースに見立てるとは、ユニークな発想ですね♪
さらに、付属のカラーフィルター(6色付き)を使えば、部屋の雰囲気に合わせることも思いのままですw
光源にはLEDを採用してるので、花にも優しそうですね!?
フィリップ・スタルクがデザインした新作のテーブルランプ『MISS K(ミス・ケー)』。
クリアポリカーボネイトを使用したボディーと、同じくクリアポリカーボネイトにアルミ蒸着したシェードがクールなデザインですね♪
調光スイッチにより、ディフューザーを通した光がセードの表情を美しく変化させ、点灯時と消灯時にはまったく違った表情が楽しめます。
スタイリッシュでカッコいい☆
木目が美しいペンダントライト『FORESTA (フォレスタ) 』。
日本のオリジナルブランドABOVO製で、デザイナーは内山章一氏。 縦に伸びる3本の木製フレームが支持するシェードが、美しくシンプルなフォルムですねー♪ シェード板は白桜の突板を樹脂で強化しているんだそう。
S・M・Lの3サイズがあります。
シンプルな木製ペンダントライト『LUNAライト』。
シンプルな木の筒に見えるシェードは、職人が一つ一つ削り上げて出来ているんだそう♪ ちょっと北欧の灯りを思わせる、木の暖かみを感じるライトですよねー。
手作りで手間がかかってる割には、お値段も手ごろかと!?
同じシェードのテーブルスタンドタイプもあります。
イギリスのデザインブランドMiboのスタンドライトです。
Miboは、2001年にデザイナーであるMadeleine Rogers氏によって設立された、サーフィスパターン&プロダクトデザインのスタジオ。 製品はすべて、イギリスの南に位置する海辺の町・ブライトンのスタジオ内でハンドメイドされているそうで、上品でモダンなデザインがおしゃれですねー♪
左から「Moreton Dark」「Leith」「Rhossilli Blue」。