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パリ・シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションも、従来の電球からLED(発光ダイオード)に変え、省エネによるエコを意識しているそうですね。
あなたのお家の照明もLEDに変えてみてはいかが?

IKEA GLANSA LYSA/グランサ リーサ
この照明のデザイナー曰く、
「善と光の象徴である聖ルシアが暗い冬の夜に明かりを灯すというスウェーデンの伝説からアイデアを得ました」
というLEDのシャンデリアです。
上の写真ではわかりにくいかもしれませんが、幻想的でインパクトのあるライトです。
室内・屋外兼用だそうで、屋外で使えるというのは、この季節、イルミネーションとしてよいですよね♪
そのほか、LEDを使用したIKEA GLANSAシリーズには、星の形のFILT/フィルト、ダイアモンドをモチーフにしたDIAMANT/ディアマントなどもありますので、要チェック!!
コペンハーゲンに本社のある北欧のデザイン会社norman COPENHAGENの製品の中で、常に人気ベスト3に入るランプシェード『Norm69』。
normann COPENHAGEN(ノーマン・コペンハーゲン)社は、イェン・アンデルセンとポール・マッドセンにより、1999年に設立されたデンマークの国際的なデザイン会社で、北欧デザインメーカーの代表的な存在とのこと。
このシェードは、P.P(ポリプロピレン)を使用した69枚のパーツを自分で組み立てるもので、北欧では接着剤や道具を必要としない"LUMP PUZZLE"として親しまれているそうです。
出来上がりは、北欧らしいデザイン性と優しい雰囲気の光がいいかんじですねー♪
北欧はデンマークの老舗照明マーカーであるレ・クリント(LE KLINT)社。
このレ・クリント(LE KLINT)社の、1枚の特殊プラスティックペーパーをひとつひとつ手で折り曲げて出来る美しいフォルムのライトは、今や北欧を代表する照明となっていますねー。
また、紙文化を持つ日本人の美的感覚にも相通じるものがあり、日本でも人気ですね。
とくに、172と175は人気が高いようです。
北欧スタイルのペンダント照明と言われたら、コレを思い出しませんか?
「近代照明の父」と呼ばれる、デンマークのポール・ヘニングセンの傑作「PHランプ」です。
1958年の発表以来、世界中で50万台以上販売され、いまだ根強い人気を誇るPH5シリーズ。
数枚のシェードと内部のリフレクター(反射板)を精巧に組み合わせて電球全体を覆い隠し、直接光源を見せない「グレア・フリー」は素晴らしいですねー。
ニュータイプは、150Wまでの白熱電球または電球型蛍光ランプが使えるようになり、また下面にフロストガラスを用いる事で明るさがアップされました。
この蛍光ランプの使用によって、住宅はもちろん、公共施設やオフィスなど省エネ・省メンテナンスが必要な場所にも適するようになったそうです。
IKEA(イケヤ)の照明コードセット「HEMMA」。

これは、コードの長さが調整できるんですよね。
で、以前返品したペンダント照明「SEPTIM」(→返品理由はこちら)のシェードをこれにつけられないかと確認したところ、"可能"とのこと。
IKEA(イケヤ)の超お安いテーブルランプ"GRONO(グローンオー)"。

吹きガラス製で¥690です。
使い捨て感覚で購入しても、損はない値段ですねー。
さすが、世界を股にかけたグローバル企業"IKEA(イケヤ)"だからなせる業(大量生産によるコストダウン)といえますね。
また、なにか手を加えて、部屋の中で間接照明的に使うという手もこの値段ならアリでしょー♪