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ライトのライトTALISIN

ご存知、「帝国ホテル」「グッゲンハイム美術館」「落水荘」などの設計で有名な建築家フランク・ロイド・ライト。
元々は自邸"TALISIN"用に製作され、その後クライアントに気に入られ、多くの住宅で使用されるようになったのが、F.L.ライトの照明シリーズ「TALISIN(タリアセン)」です。

↓こちらは「TALISIN1」と呼ばれるデスクトップライト。

今年の1月~3月までフジテレビ系列で放映されたドラマ『拝啓、父上様』で、八千草薫演じる料亭・坂下の大女将の部屋にも置かれていました。
もちろん、バリバリの和室だったのですが、すごーくいいかんじでマッチしていました。

以前からこのライトは知っていましたが、こんなに和室に合うなんてけっこう盲点だった気がします。
さすが、日本文化から多大な影響を受けた(浮世絵コレクターとして有名)といわれるF.L.ライトなだけはありますねー(笑)

さて、さらにTALISIN2と3も有名ですねー。
(2と3は、大きさが違います。2→H2,038mm、3→H752mm)

こちらも、昨年の人気ドラマ『結婚できない男』で阿部寛演じる主人公の部屋や、その昔タッキーが建築学科の学生を演じていたドラマでも使われていました。

憧れのライトのひとつですが、個性が強ーい作品ですので、置く場所を選びますねー。
とりあえず、広くてシンプルモダンなリビングが必要です(笑)

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Profile

市朗。横浜在住。
建築学科卒。30代。木フェチ。
F.L.ライトやハンスJ・ウェグナーが好き。

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